こんにちは。
バンクーバー在住の留学カウンセラータケシです。

「キュレーター」とか「キュレーション」という言葉を最近良く耳にするようになりました。
皆さんも一度は聞いたことがあるかと思います。

この言葉の語源は博物館の学芸員のことを指しているとの事です。
その仕事の内容は、展示会を企画して、そのテーマに合ったアーティストや展示品を集め、
その特徴が伝わるよう展示の順番や場所を考えて、なるべく多くの来場者に
見てもらえるようにすることが主な役目だそうです。

インターネットが普及した今、今後このキュレーションと言うスキルが重要な役割を担っていくようになる
と言われています。
なぜ注目を浴びているのか?

インターネットの普及により、社会自体が情報で溢れかえっているのは分かると思います。

グーグルで「留学」と検索すれば、留学に関する情報がたくさん出てきます。
「留学エージェント」と検索すれば、たくさんの留学エージェントのサイトや留学情報サイトがヒットします。

この様にほんとに有益な情報が多くの情報の中に埋もれてしまっていたり、
また情報の中には間違えた情報も沢山ある訳です。

この有益でない情報や、間違えた情報をフィルターリングして
綺麗な情報として伝える行為をキュレーションといい、
この行為をしている人をキュレーターと言うそうです。

私の留学カウンセラーという仕事は、「カナダ留学」に関する情報がたくさんネット上にある中で
正しく、有益な情報をお伝えするという意味ではキューレターだと思います。
キューレターとしてカナダ留学、ワーキングホリデーを検討中の方に有益な情報を与える事ができる様に
心がけていきたいと思います。

カナダ留学・ワーホリ無料相談