ホリエモン新刊本
こんにちは。
バンクーバー在住留学カウンセラーのタケシです。

最近バタバタしていて全然更新できませんでした。(>_<)
バンクーバーはサクラが満開で日も長くなってきてすっかり春といった感じです。
街を見ていると春休みを利用した大学生の短期留学が増えた様に感じます。
短期であろうと若いのに海外に来て勉強したいと思う気持ち、また一人で海外に留学する勇気はほんと凄いなと思います。
私が大学生の頃は、留学する学生は多くなかったという事も有りますが、
今の彼らみたいに留学する勇気なんて無かったと思います。
「春休みだ~いえーい!」と遊び呆けていました。笑
若いうちに海外に出る事で沢山の刺激をうけ、いろんな事を吸収できると思うのでとても良い事だと思います。

そうそう、堀江貴文さんが、海外を見よ系の本を出すそうです。
「君はどこにでも行ける」というタイトルで、激変する世界、激安になる日本、日本はかなり快適だけど、そろそろ外を見てもいいかもよと言う様な内容だそうです。

一部のを引用すると

アジア各国は目覚ましい躍進を遂げている。一方、日本経済の落ち込みは激しい。
長い不況の末、かつてアジア最強を誇ったジャパンマネーの〝円〞は、すっかりパワーを失った。
 アジア全体の経済レベルでみると、格差はものすごい勢いで広がっていて日本はまだ一応最上位にはいる。
しかし富裕層の経済力に限定した場合中国・シンガポール・タイには完全に抜かれている。
日本のGDPがいまやアメリカの4分の1、中国の半分以下、一人当たりGDPは世界27位、日本最高とか言う前に、一回でも外国行ってみればいろいろわかるんだけどね。
経済的なパワーバランスで見た場合、日本はもうアジアNo.1ではない20代の地方在住の社会人女子の生活水準は、いまはタイ・バンコクの同年代の女性と、大差ないだろう。
 
日本人のほとんどは、世界でもトップクラスの豊かな生活を享受できていると、まだ思いこんでいる。実質の経済レベルは、
いまやアジアの中堅かやや下の国と、同じレベルになりつつあるという認識がない。
 
高級ホテルに宿泊するような富裕層だけを見ていくと、日本より明らかに上なのは中国、タイ、シンガポール、日本とだいたい同じなのは韓国、インドネシア。
日本よりやや下はカンボジア、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、ラオスあたり。それも急追されている印象だ。
 
日本の〝下層社会〞の非正規雇用の中高年に限っていえば、タイ・シンガポール・インドネシアの一般レベルより、貧しい生活だと思う。
アジアの後進国に比べれば、まだ裕福な暮らしができているというささやかな慰めはとっくに通用しない。
 
僕はほとんどテレビを見ないからくわしくは知らないのだけど、バラエティは「日本が一番」「外国人がほめるニッポン」みたいな番組が視聴率を取っているという。
それ自体は別に悪いことではない。番組がおもしろいというなら異論はないのだけれど。
実際に「日本が一番」を取っている分野は急激なスピードで減少している現実を認識しておかないといけない。
 
つい最近シンガポールで西麻布のある有名な寿司屋のNo.2が独立してできた店がオープンした。
2015年に訪れたが、普通に食事した程度で一人あたりの会計が800シンガポールドルだった。
日本円で7万円前後だ。間違いなく、日本で食べるより高いどころか、倍以上だ。
 
かつてバブル期に日本がアジア各国でブランド品や洋服、土地、企業を買い叩きまくった現象が、いま完全に逆転している。
海外から見れば日本のお店はどこも、常時「閉店大安売りセール」状態になっている。

引用終わり、、

これを読んで確かにな~と思う所が多々ありました。
カナダはアジアからの富裕層のお金が流れて来ている代表的な国の一つなので堀江さんの言っている事に、うんうんと頷かされてしまいます。
アジア諸国の勢いがほんとに凄いとつくづく感じさせられます。
こういう感覚って、やっぱ海外に出ないと感じられないので、海外に出て外から日本を見て刺激を受ける事とって大切なんだな~と思います。
きっとそういう危機感を持った人たちが増えると、もっと日本が変わるんだろうと思います。(偉そうに書いてすいません。(._.))

ではでは~。

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