今回はパーキンソンの法則について書きたいと思います。 
まずパーキンソンの法則は、
‘Work expands so as to fill the time available for its completion` 
「仕事量は与えられた時間を使い切るまで膨張する」

という物です。 
例えば会社で「この書類を17時までに作成してくれないか?」と上司に言われると、 

人は提出時間の17時まで時間を費やして仕上げようとします。

その他の例は、「10000円以内でパーティーを開催しましょう」と言うと、 
人は10000円ギリギリまで使おうとします。 
これがパーキンソンの法則です。多分ね(;^_^A

日本人のサラリーマンに多いのが定時までにゆっくりしようや、 残業すればいいやという考えです。
北米の人たちは、その逆で最短ですまし早く帰ろうと考えます。 


だから良く聞くかもしれませんが、残業する人は能力が無い人と思われます。 
仕事などにおいてはデッドラインを設けることは不可欠であり、
タイムマネージメントの面でも良いです。
時間がまだあるからと甘えてしまう要因を消す事ができます。

なので私は自分の仕事は定時までに終わらす事を常に意識しています。
早く帰りたいわけではないですよ(^▽^;)
留学、ワーキングホリデーもこの上記の事に関連しています。
留学の為に与えられた期間をフルに使うのでは無く、
最短で目標値に到達させるくらいに意識してた方が良いかと思います。
「まだ残り8ヵ月有るから焦らずゆっくり勉強すればいいや~」と言う風にのんびりしてしまいがちですが、
そうしている内に時間があっという間に過ぎてしまいます。
パーキンソンの法則、どんな時も意識してみて下さい。
偉そうな事書いてみましたm(_ _ )m