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語学学校選びの際に、学校の日本人比率を気にされる方って非常に多いかと思います。
カナダに留学行くのだから、日本人が少ない環境で勉強したいと思われるの当然なんですが、日本人比率にこだわり過ぎて学校を選ぶと、いざ学校が始まった時に、「聞いていた話と違う」なんて事になる場合もあるので注意が必要です。
と言うのも、例え日本人が少ない学校を選んだとしても、日本人のほとんどが同等レベルの英語力(初級〜中級下)の為、初級レベルのクラスに日本人が集中してしまいます。多くの語学学校では学生の国籍がどこか一部の国に偏らないように「国籍制限」を行っており、
一つの国籍が学校全体数の25~30%以下になる様に調整をしています。
ただこの国籍制限は学校全体の国籍の調整であって、各クラスの国籍制限でありません。
その為、初級レベルのクラスに入れば日本人比率が20%以下と聞いていたのにクラスの50%以上が日本人だったという事も良く有ります。

日本人が多いと言われている学校でも中上級以上となると日本人が一気に少なくなります
逆に日本人が少ないという学校を選んだとしても、初級レベルのクラスに入ってしまうと日本人が多くなるものです。
学校を選ばれる際に「日本人率」を非常に気にされるようであれば、渡航までになるべく高いレベルのクラスに入れるように英語力を付けておく事をお勧めします。上級クラスに入れば日本人はほとんどいなくなります。
評判が良い、アクティビティー、プログラム、そしてサービスが充実しているという条件が揃っている学校であれば日本人がいるのは避けれないので、日本人比率にこだわりすぎず、学校の特徴(会話重視、進学に向けたアカデミックな授業重視、専門プログラム、国際色豊かさ、規模、雰囲気などなど)で選ばれるのが良いかと思います。