こんにちは。
カナダ現地留学エージェントカウンセラーのタケシです。
留学やワーキングホリデーの際に忘れてはいけないのが、海外旅行保険の加入です。
今日は海外旅行保険の必要性について書きたいと思います。

カナダの医療費は非常に高く、ちょっとした風邪の診療で1万円以上、
スキー、スノーボード、マウンテンバイク、スケートボードなどで骨を折ったりした場合、
治療費が 数10万円、場合によっては100万円以上掛かってしまいます。
「自分は身体が強いし、そのようなスポーツしないから大丈夫」って思う方もいると思いますが、
留学期間中には、思わない事故でケガをしたり、不測の病気にかかることがよくあります。
私が働く留学エージェントでは、長旅の疲れ、気候の変化、
慣れない環境、また時差ぼけなどが重なって、カナダ到着後すぐに体調を崩されてしまう方が
大勢います。普段身体が強い方でも色々重なると体調を崩してしまう事があるものです。

ジェイアイ傷害火災によると、2015年度の海外旅行保険契約者の事故発生率は3.60%で、
28人に1人が何らかの事故に遭っている計算だそうです。
以外と多い数字ですよね?!
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病気や怪我だけでなく、海外は犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
事故に遭いやすい状況にあるといえます。
カナダは安全な国なので大きな犯罪の被害に会うとことはほとんどないですが、
日本に比べるとひったくりや、置き引きスリが多いので被害に合われる学生は以外に多いです。
海外旅行保険ではそのような盗難被害も補償がされたりします。その他に、シェアハウス、
ホームステイ先の物を破損してしまった、他人を怪我させてしまったなどの賠償責任も
補償されたりするので、傷害や疾病だけカバーされるだけではないので、
加入しているととても安心です。
1度の怪我が、海外旅行保険代金よりも高くついて、節約したつもりが余計に高くつくはめになった
という事もあるので、万事に備えて保険には加入される事をオススメします。
自身の予算や、用途に合わせて保険内容も大きく異なるので、
まずは保険会社の方に相談をするところから始めましょう。

ちなみにワーキングホリデーの場合は保険の加入が参加条件となっています。
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カナダ移民局のサイトには「滞在期間中保険に加入すること。もしかするとカナダへの入国の際に
保険の加入を証明できる物の提出を求められますよ〜」と記載されています。
(上記写真の赤線部分)

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パッケージになっているプラン以外にも、ご自身で組合わせる事ができるフリープランがあります。
各種補償項目の補償金額を希望や予算にそって自由に設定し、
ご自身に最適な保険にすることも可能です。
複数社の海外旅行保険を一括比較できるとても便利なサイトで、
保険代理店に直接お問いせも可能です。
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