世界を知る 留学
こんにちは。
留学カウンセラーのタケシです。

ある記事を読んだのですが、日本人のパスポート所有率は、
なんと24%だそうです。(ほんまかどうかはわかりません)という事は8割近くの方は、
日本の外を見ない人なのです。

同じ島国であるイギリスが70%、ちなみにカナダは60%程度、アメリカは35%ほどだそうです。
長寿大国、一億層中流でわざわざ外にでる必要が無いかもしれませんが、
それにしても今これだけ国際化が進んでいるのにあんまりだと感じます。

アメリカは35%程度ですが、移民で成り立っている広大な国ですから、
国内に世界があるようなものですし。

日本とはあまりにも環境が違い過ぎます。
この数値が事実なら、先進国の中でも極端に低いことが分かります。

海外に出た人が偉いわけでもないのですが、海外に出て「世界を知ること」で、経済的観点、政治的観点、宗教的観点、などの視野を広げる事もできます。また外から日本を見る事によって、今の日本の立ち位置なども客観的に見る事ができます。
そして改めて日本の素晴らしさに気づいたり、日本の悪い点などを気づいたり出来ます。
だからもっともっと多くの若い人たちに留学やワーキングホリデーで
海外に出て来て、世界の共通言語である英語を身につけたり、
いろんな経験をして頂きたいと思ってます。

その為に、一人でも多くの方が安心して海外に出て来れる様に、
サポートして行きたいとなと思います。

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