世界の留学事情
こんにちは。
現地留学カウンセラーのタケシです。

日本から海外に行く留学生の数は2004年の約8万人をピークに減少が
続き今は約5万人だそうです。(OECD発表データ)
(人数は減っていますが少子化で若者の数が減少しているので、
留学率は同じくらいとも言われているそうです。)

「海外に飛び出す前に知っておきたかったこと」 という本によりますと、
日本人の留学生が約5万人に対して、お隣の国韓国から海外へ留学する人は
約14万人、中国は人口が多すぎるので比較できないですが約80万人に及ぶそうです。
どおりで世界各地の語学学校はどこに行っても韓国人の学生が多いはずです。
韓国の人口は約5000万人で日本の人口の4割ほどなので、
留学する学生の数は日本の2.5倍以上、留学率で言うと6倍以上高いと言うことなります。日本人の学生の海外志向がいかに低いかが分かると思います。
韓国と同様にインドネシア、タイ、ベトナムでも海外に留学する学生の数はどんどん増えているそうです。
今日本以外の今アジアの若者はどんどん海外に出て行き、
世界で戦うことを目指しています。

日本代表する大企業のトヨタは総生産台数1000万台のうち80%は海外市場向けに製造・販売していて、トヨタ本体の社員数はすでに日本人よりも外国人のほうが多くなっているようです。
人口がどんどん減っている日本では、このように海外市場に進出する企業が
どんどん増えてくると思います。
またオリンピックの影響でホスピタリティー業界では英語力がある人材の需要が高まっているとの事です。
海外での留学経験を活かせるチャンスはこれからどんどん増えてくるはずです。

私はもっともっと日本人の若者には海外に出て行って欲しいと思っています。
悩みながら果敢に海外に飛び出して、海外生活をする事は、
正直日本で暮らすよりも辛い事は多いでしょう。
それでも、日本から一歩外に出て、文化や習慣も異なる場所で、
自分なりにいろいろ苦労して、それを乗り越えて色んなことを学んでいく事、
英語を使って外国の人と交流する力をつける事で、グローバル化が進む現代社会で
役立つことが沢山出てくるはずです。

2004年が日本の留学生の数がピークでしたが、
その頃に留学していた今30代、40代の方に比べると、インターネットの普及で、スマホやタブレット等で簡単に留学情報が手に入ります。
昔に比べると海外留学はどんどん身近になってきています。
私が働く会社のように無料でサポートしてくれる留学斡旋会社もあります。
そして円高なのでさらにお安く留学できます。(特にカナダ!)

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