こんにちは、
カナダ現地留学カウンセラーのタケシです。

今日はワーキングホリデーの方にありがちな失敗について書きたいと思います。
まずワーキングホリデー(ワーホリとも呼ばれています)とは、
平たく言うと、海外で限られた時間(カナダの場合は最大1年間)
暮らせて、学べて、働ける
」制度のことです。
名前にワーク+ホリデーとついているように、
休暇を楽しみながら働くことができます。

この制度の最大の利点は、「働ける」と言う点です。
通常、欧米諸国に1年間留学しようとすると、学費、生活費合わせて250万円以上はかかります。
でもワーキングホリデーであれば働く事ができるので、アルバイトで生活費を補いながら
留学費用を抑える事ができます。
その為、十分な留学資金が無い方はワーキングホリデー制度を利用する場合が多いです。

費用が節約できるので良いと言う点もあるのですが、
ワーキングホリデー方がよく陥る落とし穴もあります。
現地で少し学校へ通って、1年も暮らして働けば英語がペラペラになるんじゃないか?
と思われる人が多いようですが、
実際はそのような事はありません。

ワーキングホリデーで来られる方の中には、予算がギリギリなので
1ヶ月学校に通ったらすぐに働かないといけないと言う方もいます。
1ヶ月で学校を卒業し、まだまだ英語が話せない状態で仕事探しをしても、
英語ができない人は→英語を話さなくても良い仕事にしか就けません。
英語ができない人が、英語を使う仕事に就けるほど甘くはありません
日本食レストランや、日本の観光客相手の仕事、言葉を必要としない仕事にしか就く事ができないので、同じ様に英語ができない人が集まった職場で、日本語を毎日話し日本でアルバイトをしているのと変わらない生活を送ってしまう事となります。
1年経った後に「英語が全然上達しなかった」というパターンで
ワーキングホリデーを終える方は腐るほどいます。

もしもあなたがワーキングホリデーの目的に英語の上達を挙げられているなら、
最低でも3ヶ月以上は学校に行けるお金を貯めて、最初はしっかり英語を勉強し、
英語環境で働くための英語力を身につけ、そして英語環境の職場で揉まれながら、
生きた英語を学び、実践する事が大切です。

お金がないからとりあえずワーキングホリデーという考えはやめて、
しっかりお金を貯めて、まずはしっかり英語を勉強すること!
これがワーキングホリデーを成功させる秘訣です。

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